太陽光発電でお得な生活 売電って何!?

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売電の仕組みを知る

余った電力は自動的に電力会社へ

太陽光発電について調べているとよく耳にするのが「売電」という言葉。その字の通り、電気を売ることを指しますが、いったいどのように売るのでしょうか? こちらでは、売電の仕組みや利用方法についてご紹介します。

売電ってなに?

「売電」とは、太陽光発電システムで作られた電力のうち、家庭で消費されなかった分を電力会社に買い取ってもらう制度です。

太陽が出ている昼間には多くの電力が作られますが、家庭で消費する電気は夜間より昼間のほうが少ないのが一般的。
この発電量と消費量の差で電力に余りができると、電力会社に「売電」されるという仕組みになっています。

売電価格が2倍

現在、1kwあたりの売電価格が38円(従来の2倍)になっています。システム普及にともなって減額していく予定ではありますが、契約から10年間は最初の売電価格が固定されるので、早めに契約したほうがお得になります。

売電はすべて自動

電気を売ったり買ったりと、とても忙しい作業のように感じられますが、売電は自動的に行われるため、面倒な作業は一切ありません。電気が足りなくなった場合も、システムが瞬間に切り替わるため安定した電力供給が受けられるのです。

買電と売電の状況は、それぞれ別に設置されたメーターや室内の電力モニターで確認できます。電気代は相殺ではなくそれぞれ別に明細が出るので、買電量と売電量が一目瞭然。家族で電気を使う時間帯を考えたり、売電量を上げる工夫をしたりと、節電生活が楽しくなるのではないでしょうか。

福岡県 田中様の場合

SANYO   4.41kWシステム   (年間予想発電量 約5200kW)

設置年月日
H22.4月

太陽光発電システム設置前の電気代

H21.6月分

太陽光発電システム設置後の電気代

PICK UP 導入した方の体験談 Experiences of the one that I introduced

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