太陽光発電でお得な生活 補助金の上手な活用法と落とし穴

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知って得する太陽光発電の補助金制度

イニシャルコスト大幅削減!補助金を賢く使おう

太陽光発電の導入には多額のコストがかかりますが、
今なら国や自治体の補助金制度を利用することができます。

ただし、補助金は自動的にもらえるわけではなく、各自治体への申請が必要となります。手続きの方法を知って、上手に活用し ましょう。

補助金を受け取るまでの流れ

STEP1 補助金交付申請
申請に必要な下記の書類を揃えて、各自治体の窓口に申請します。
その年度の予算枠がすでに埋まっていることもあるので、事前に確認しましょう。
  • 補助金交付申請書
  • 工事請負契約書の写し
  • 手続きのチェックシート
  • 登記簿謄本(建物の所有を証明するため/別荘などの場合)
  • 承諾書(申請者と建物所有者が異なる場合)

STEP2 交付決定通知
自治体にて補助金交付申請の内容を審査したのち、太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)にてさらに審査が行われ ます。適当と認められた場合、申請者に交付決定の通知が送られます。
交付決定後の設計変更や設置中止の際は、所定の申請が必要です。

STEP3 太陽光発電システムの設置
補助金交付が決定したら太陽光発電システムの設置工事を開始します。

STEP4 実績報告
設置工事が終わったら、自治体に工事終了の旨を報告して下記の書類を提出します。
  • 実績報告書
  • 住民票
  • システム設置写真またはシステムの配線図
  • 電力受給契約書の写し
  • 設置費用の領収書の写し
  • 出力対比表(製造番号付きのもの)
  • 特殊工事を証明する写真(特殊工事を行った場合)
  • 手続きチェックシート(実績報告用)

STEP5 審査
自治体で実績報告書の内容を審査します。最初の申請と同じく、J-PECによる二次審査を経て、
適正であると判断されれば受理となります。

STEP6 補助金の交付
補助金交付額確定通知書を受け取ったあと、申請者の口座に入金されます。

補助金利用時の注意点

受け付けは先着順 国や各自治体では年度ごとに補助金の予算が決まっています。その年の予算枠を使い切った場合は、補助金を受け取 ることができません。また、受け付けは先着順となっているので、申請に有利な時期に施工スケジュールを組むことも大 切です。
申請には手間がかかる 補助金の申請には多くの書類を提出しなければなりません。それらを用意するだけでも時間がかかってしまいます。 交付時期を考えて早めに行動しましょう。
補助金が受けられないことも 各自治体によって補助内容や金額に違いがありますが、ほとんどの場合、1kwあたりのシステム設置費用が税抜き 50万円以下でないと補助金を受け取ることができません。
ローンの契約内容に注意 ローンの契約内容によっては、支払い終了まで太陽光発電システムの所有権をローン会社が持つ場合があります。所 有権がないと、補助金交付の対象外になってしまうので契約内容に注意しましょう。

住宅用太陽光発電 補助金情報

下記テキストリンクをクリックして頂くと、pdfファイルがダウンロードできます。

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